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ペンちゃん便り12月号

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今年もペンちゃんだよりをお読みくださり、ありがとうございます。風邪予防 寒くなり風邪も流行してきました。
皆さん予防はとにかく、手洗いとうがいですよ。
今は、スプレー式のうがい薬もあり、便利になりました。
当店でももちろん扱っております。
食養生は冷たいものは控える。
どうしても食べたくなったら、冷たいものを食べた後にすぐ温かいものを食べてください。
逆はだめですよ!
因みに、クシャミをすると風邪をひいたと思うかもしれませんが、中医学的にはクシャミで邪を追い出して、風邪にならずに済んだと考えます。
ですので、クシャミは我慢しないように!
でも周りに飛ばして迷惑をかけてはNGですから、腕や手で覆いましょう。
手で押さえたらすぐに手洗いを。

さて、菅原家は寒くなるとほぼ毎日夕食はです。
鶏肉、きのこ、ねぎ、しょうがをたっぷり使って、体を温めるようにしています。
ちょっと面倒ですが、大根おろしや山芋をおろして入れると消化にも良く、げんきにもなるのでおすすめです。
色々な鍋つゆを使っていますので、スーバーで様々な種類の鍋つゆを買ってきます。
そこで、私のお気に入り鍋つゆをご紹介します。

ヤマサの4種のチーズ肉鍋つゆ
     ・・・こってり系が好きな方は◎です。

ダイショーのもつ鍋しょう油味
     ・・・もつ鍋ですが、家では豚肉で食べます。

ミツカンプレミアム焙煎ごま投入鍋
     ・・・色々なごま豆乳食べましたがこれが一番です。

ヤマキ地鶏だし
     ・・・これも鶏だしのなかではNo1コクが違います。

ミツカン焼きあごだし
     ・・・迷ったらコレ。何度食べても飽きないです。

皆様もおすすめの鍋つゆありましたら、是非、教えてくださいね。

ペンちゃん1号(菅原)


今年のやりたい事! 毎日日記の1月初めに「今年やりたい事!」をいくつか書きます。
「使いやすい枕を買う」
「一人で映画を見に行く」
など、大した事ではありませんが、毎日の楽しみになります。

もうすぐ2019年・・・新しい日記に何を書こうかな・・・。

お店でお客様が大好きな「ネコちゃん、小鳥ちゃん、裁縫、料理・・・」など、
とても良い顔でお話されているのを見ると
やっぱり【大好きなもの】は元気の源になるのだなと感じます。

この間、小さな女の子がスキップしているのを見て、微笑ましい気持ちになりました
今から仲良しのお友達…

こころとからだに自然の力 ~健康への近道・養生訓~

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十二月、木枯らしが吹き、日ごとに寒さが厳しくなって参りました。


冬になると自然界の植物は葉を落とし、
動物は動きが緩慢になり、
冬眠する動物さえいます。
草木も動物もエネルギーの発散を控えて
栄養分を蓄えようとします。


東洋医学の古典「素問」に
「冬の三ヶ月を閉蔵という。万物が静かに沈み消極的になる時である。すべてが収納され、貯蓄されていく時期で、決して発散してはいけない。」
と書かれています。

自動車が長時間走るために、バッテリーに充電される仕組みになっているように、
人間の身体もエネルギーを蓄える仕組みになっています。
このエネルギーに相当するものを東洋医学では「精」と
いい、
腎に蓄えられ「腎は精を蔵す」といいますが、
車が走れば絶えず充電するようには、腎は精を蓄えることができません。

腎が精を蓄えるにはいつでもというわけにはいかず、
一日でいえば夜(午後11時ごろから午前2時頃まで)、
季節でいえば冬といわれています。

現代人は夜おそくまで活動し、季節感をなくしています。
自然に順応して生活するのが長生きの秘訣といわれますので、
冬は早くから日が暮れ、
夜明けがおそいのに合わせて、
十分な睡眠をとるように心がけたいものです。

年の瀬を迎え、何かと慌ただしい毎日をお過ごしのことと思いますが、
質のいい睡眠をおとりになり、お健やかに穏やかな新年を迎えられますよう心よりお祈りいたしております。
今年も一年間ありがとうございます。



今月の漢方教室
健康への近道・養生訓 現在の日本は超高齢化社会で、新聞や雑誌、書籍、インターネットまで
あらゆるメディアに健康情報があふれています。

嘘とは言わないまでも、万人向けではない情報もありますし、
いったい何を信じて、どうすればいいのか、迷われていらっしゃる方も
多いことと思います。
東洋医学の本当の目的は「未病を治す」といって、
現在の健康状態からどのような状態になるかを推測して、
将来病気にならないための、養生法を指導することです。

一年の締めくくりに健康への近道・養生訓をお知らせいたします。

健康への近道は、
1)食べること(和食【※】)
2)眠ること(8時間)
3)笑うこと
4)出すこと(1日1回排便)
5)運動すること
6)目標をもつこと
です。

1)食べること・・・医は食なりという言葉があるように、とても大切なことです。①よく噛んでゆっく…

増え続ける認知症

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ストレスだらけの毎日・・・ あなたは大丈夫?
『脳の疲労』が原因で、認知症、うつに。 “老化による物忘れ”と思われがちな認知症ですが、
実は日常生活でのストレスの積み重ねが原因なのです。
また、人付き合いの悩み、寝不足などもストレスとなり、
うつなど心の病につながります。

【ホタテプラズマローゲン】で予防、改善を!

新聞やテレビにも取り上げられました!!
60粒 9,700円(1ヶ月分)

Q:プラズマローゲンって何? A:脳の健康に大切な成分です。
  特に、ホタテプラズマローゲンは青魚成分のDHA、EPAが豊富で、
  精製されたサプリメントと比べて脳への効果が早く高い事がわかっています。

TBSテレビ「夢の扉」より 《たった1ヶ月で笑顔が戻ったアルツハイマーの患者さん》
プラズマローゲンがわかるDVDの貸し出しをしております。


〈お客様の声〉 ・働きながら認知症のお母様を長年介護されたS.H.様(61歳)
 「あの時にプラズマローゲンがあったらどんなに良かったかしら」と
 しみじみお話されます。
 ご自分も認知症にならないよう“予防”ということで、ずっと継続されています。

上記でご紹介したS.H.様と同じ職場のT.H.様
 山形のお母様にプラズマローゲンを送っていらっしゃいます。
 無表情で身の回りも構わなくなり、1日中ボーッとされていたのですが、
 服用されてから少しずつ変化が出始め、
 今では布団の上げ下げをするようになり、何より表情が明るくなったのが、
 うれしいとご家族の方々から感謝されています。

40代の息子さんを心配され、お父様がご来店。
 職場で部署が変わってから残業が多く、
 上司から営業成績に対する締め付けが厳しく、最近では会社を休みがちとのこと。
プラズマローゲンと漢方薬2種類を服用していただきました。
 徐々に気分が落ち着き、
 今では仕事を休むこともなくなり、
プラズマローゲンをお続けいただいています。






ペンちゃん相談室 (更年期)

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更年期

手足は冷えるがほてりと上半身の発汗がひどくて、肩こりもあり、イライラして
自分らしくなくなる時がありました。

婦人科医師より漢方薬と女性ホルモン剤を処方されて
1年以上になりますが、あまり実感がありません。

ホルモン剤を続けるのがイヤで、知人に相談したところ、
当店を紹介されてご来店。


知人のS様は、たまたま以前、更年期を当店で治療し、改善した方でした。

医師とは別の切り口で、漢方薬2種類とサプリメント2種類を服んでもらいました。

3週間くらいで肩こりとイライラはほとんどなくなり、

2ヶ月服用後にはほてり、発汗も半減し喜んでくださいました。

5ヶ月目には、まだほてる時もあるが、発汗はなくなり、

8ヶ月目で完治

今では肌もツヤツヤして疲れも取れるので、


ケアリプラ、

婦宝当帰膠

を半量で続けていただいております。




ご主人やお子様からも
「以前のママに戻れて若々しくなって良かったね」
と言われて
「本当にありがとうございます」
とこちらが感謝されました。

本当にありがたいことです。
ちなみにペンちゃん1号の妻もケアリプラ愛飲歴4年以上で、今でもお肌ツルツルですよ。






46代女性 A.T.様