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ペンちゃん便り 9月号

夏といえば甲子園
今年も東北勢は頑張りましたが、優勝旗はまたおあずけでしたね。
高校球児のひたむきなプレーは本当に素晴らしく感動します。
青春時代を思い出しながら、夜「熱闘甲子園」を見ながら泪活していた1号です。




また、ゴルフ界では全英女子オープンで20才の渋野向日子さんが日本人2人目42年ぶりにメジャー優勝しました。
午前3時頃まで起きていて、優勝の瞬間を見れたのは最高でした。
本当にステキな笑顔とあの度胸はすごい!
おめでとうございます。
感動をありがとう。
これからの活躍を期待します。



さて、この頃のご相談でも増えてきましたが、
朝起きて口が苦いのはお酒の飲み過ぎですよ。
漢方で肝のトラブルの場合、「苦い」がポイントです。
お酒以外の原因として、
・不安
・ストレス
・過労
・睡眠不足
・脂っこい物や糖質のとり過ぎ
でも、朝、口が苦い、ねばりがおきます。

胃腸の働きが弱っていますので、香味野菜や柑橘類がオススメです。

それから、秋が深まると肺の乾燥が気になりますが、
食材としては、水分を多く含んだ梨やぶどうがオススメで
野菜は、レンコンやぎんなんが肺に良いですので積極的に食べてください。

疲れたり落ち込んだら10分でも早く寝るのが一番の養生です。

ペンちゃん1号

こころとからだに自然の力 ~夏バテに負けない体づくり~

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8月
今年は梅雨が長く続き、
特に関東や東北地方では梅雨寒で低温と日照不足が心配されたほどでした。
ところが、梅雨明けからは連日、本当に厳しい猛暑が続き、
去年の記録的な猛暑を思い起こさせる危険な暑さとなっております。

まだ体が暑さに慣れていないうちに、猛暑となってしまったために、
7月下旬から夏バテや夏かぜなどの体調不良の方が非常に多く見られます。

厳しい夏を元気に過ごすためには、
・胃腸の調子を整え、必要な栄養をきちんと摂ること。
・十分な睡眠をとること。
・エアコンで冷えた身体を温めること。
が大切です。

朝から夜まで暑いのですから、エアコンなしでは熱中症の危険があります。
一方で、一日中エアコンの効いた涼しい所で過ごすことで、こんなに暑いのに身体は冷えている方が非常に多いのです。
適切に冷房を使いながら、火を通した温かいものを召し上がってお腹の中から温めてください。

この時期に冷たい物を飲食してお腹の調子を崩してしまいますと、消化吸収する力が衰えて、栄養が取れず、疲労が積み重なって一気に夏バテしてしまいます。

またこの暑さで消耗してしまった体力を補うために、当店では「ビイレバー」のお湯割りをお奨めいたしております。
アミノ酸製剤で、お湯割りすることによって弱った胃腸にも優しく吸収されやすくなります。

私はこの厳しい夏を乗り切るために、
毎朝欠かさずにビイレバーのお湯割りを飲んでいるおかげで元気いっぱいです。
皆さんも是非お試しください。



今月の漢方教室夏バテに負けない体づくり
暑さが厳しい季節です。
現代では冷蔵庫やエアコンが一般家庭にも普及していますが、
50%以上普及しだしたのは、
○冷蔵庫 昭和40年
○エアコン 昭和58年頃
といわれています。
それまでは食事によって夏負けしないようにしていました。

夏の滋養といえばうなぎをイメージしますが、
うなぎの旬は実は冬です。
しかし夏の暑さ対策で良質なタンパク質こそ
夏バテから身体を守ることを実感していたようです。




また、甘酒は江戸時代には夏の滋養強壮剤でした。
甘酒にはブドウ糖が20%以上、ビタミン類が豊富に含まれ、さらに天然の必須アミノ酸をもっとも多く含む発酵飲料で、夏バテ防止には適した滋養剤です。




暑いからといってすぐ身体を冷やそうとする行為は、
かえって夏バテを促進してしまいます。
自分の身体で調整でき…

ペンちゃん便り 8月号

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暑中お見舞い申し上げます。



7月の世界水泳、瀬戸大地選手すごかったですね。
まさに有言実行の金メダル2つ獲得
すばらしい。

また、外国の選手が表彰式で白血病で闘病治療中の池江選手に
エールを送った事も感動的でした。
「NEVER GIVEUP RIKAKO」


さて、皆様はどんなお盆をお過ごしですか?
旅行?
家でゴロゴロ休息?
お墓参り
…など
私は毎年、自分の家と両親どちらかの実家のお墓参りに行ってます。

今年は父の実家(岩手)と自分の家のお墓参りする予定です。

子供の頃からご先祖様を大切にする気持ちを両親から教えられた為か、
年に4~5回はお墓参りと墓そうじをしています。
拝むとご先祖様がいたお陰で今の自分がいると思えて、感謝の想いが深まります。
ストレスいっぱいで不安や悩みが多いときにお墓参りに行くと心が落ち着きスーッと楽になるのを感じます。

ですから、迷ったり、悩んだらお墓参り墓そうじ、これおすすめです。
ちなみに私は信心深くもなく、信仰心もないですよ!
今年は孫のトモ君と一緒に父の実家のお墓参りに行く予定です。
トモ君もお墓参り好きになるといいなぁ~

ペンちゃん1号 

こころとからだに自然の力 ~梅雨の漢方~

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7月、
雨の季節、湿度が高くムシムシ、ジメジメ少し苦手な季節です。

気分だけでもさっぱりできるように、今年も昨年に続いて、赤紫蘇ジュースを作って飲むようにしています。
程よい甘味と酸味、紫蘇の香りでスッキリさっぱりいたします。



梅雨は、空気が湿気でジメジメしているように、身体もこの湿気の影響を受けています。
過度な湿気は「湿邪」と呼ばれ、梅雨から夏にかけて頭痛やめまい、関節痛、だるい、疲れやすい、眠いなどのほか、食欲不振や胃もたれ、腹痛、軟便下痢などの消化器症状を引き起こします。
最近では梅雨バテと呼ばれるようになりました。
今月は梅雨の漢方、養生法をお伝えいたします。

早めに梅雨バテを解消しておかないと、ますます暑さが厳しくなり夏バテに移行してしまいます。


梅雨バテの予防・改善にはビイレバーキングのお湯割りがおすすめです。

ウシのレバーを原料に作られた天然のアミノ酸製剤で、お湯割りにすることでお腹も温まりますし、疲労も回復してくれます。

ぐったりするほど疲れがたまってきてしまった場合には、
「海のミルク」といわれるミネラルいっぱいのオイスターがおすすめです。
タウリンやグリコーゲンなどがバテてしまった身体に栄養を補い
元気を回復してくれます。

今月の漢方教室梅雨の漢方・養生法

◯疲労感や食欲不振 ジメジメしたむし暑い季節となり、
疲れやすい、だるいなどさまざまな不調の方が多くなります。

健康な身体では気が滞りなく全身をめぐっていますが、
体力の低下やストレスがかかった場合には、気の流れが滞り、
循環する気が足りなくなってきます。

この気が足りない状況を漢方では「気虚(ききょ)」といい、
胃腸機能が低下して食欲不振が起こり、
疲れやすい、だるい、手足に力が入りにくいなどの症状も現れてきます。

気虚の症状によく使われる漢方薬に補中益気湯があります。
補中益気湯は「中(お腹)の機能を補って、気を益す」お薬です。

10種類の生薬
(人参、白朮、黄耆、当期、陳皮、大棗、柴胡、甘草、生姜、升麻)
で構成されており、
効果効能は
「体力虚弱で、元気がなく、胃腸のはたらきが衰えて、疲れやすいものの、
次の諸症状:疲労倦怠、病後・病中の衰弱、食欲不振、寝汗、感冒」
です。

どこが悪いといった具体的な症状はなくても、
胃腸が弱く、手足がだるく、食後に眠くなる、疲れやすい、だるい、食欲がわか…

ペンちゃん便り 7月号

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健康診断の結果が気になり、ドキドキしている1号菅原です。







さて、数名のお客様からは声をかけられましたので、
お気づきの方もいらっしゃると思いますが、
私は新商品を活用したダイエットプログラム「抗老化ダイエット」の人体実験中です。

当社のポリシーである
「自分なら服む、自分の身内にも服ませたいもの、製品しかおすすめしません」 を実行するために約10年ぶり、久々にダイエットしてます。

「抗老化ダイエット」はカロリー制限なし、運動もなし、
ですので無理なく続けられそうです。

4月中旬から始めて約2ヶ月で
・体重   78.2kg ⇒ 70.8kg (-7.4kg
・ウエスト 94.5cmが-6.5cm
・体脂肪  28.4%が-3.9%
という途中経過です。

肥満の三大原因は
1)代謝の低下
2)脂肪の原料となる食べ物(多くは糖質)の食べすぎ
3)無理なダイエットによるリバウンドの誘発
です。

特に「3」のリバウンドでいうと(私も経験してます)男女差はありますが、
1ヶ月の減量値が体重の
・3~4%までならOKですが
・5%以上減量するとリバウンドのリスクが高くなり
・7%以上減量するとほとんどの方がリバウンドします。
(スポーツジム、医療機関等データ)

私も以前、1ヶ月で8kg以上減量で、10%を越えるダイエットをした時は、
やめたら10kg以上リバウンドしました。

今回も少し急ぎ過ぎ傾向にある私ですが、無理なく若返りながら
「抗老化ダイエット」続けますので、温かく見守ってくださいね。


p.s.
先日、孫のトモ君と入浴した時のトモ君の一言
「ジジのお腹、すごくしぼんだね」
と言われました。


私のお腹がぼっこりしていたので風船でも入っていると思っていたのかなぁ??


ペンちゃん1号




こころとからだに自然の力 ~糖尿病~

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6月、
雨の季節を迎え、あじさいがしっとりと咲いています。
湿度が高く、身体も重く感じてしまいますね。




今月は肥満を解消し、糖尿病についてのお話です。
自覚症状がないにも関わらず、放っておけば命も奪いかねない糖尿病。
糖尿病は血糖値が高くなる病気です。
食事をした後、食べ物は腸から吸収されます。
そのうち糖質はブドウ糖に分解され、全身の細胞に運ばれエネルギーとして利用されます。
体内では膵臓からインスリンが分泌され、ブドウ糖が細胞に入っていくのを助けます。
インスリンが不足したり、働きが悪くなると、ブドウ糖が細胞に入りにくくなります。
利用されにくくなったブドウ糖は血液中にたまり、血糖値が高くなります。
これが糖尿病です。




日本では成人の五人に一人がこの病気に罹っているといわれます。
知らない間に病気が進行すれば、網膜症・腎症・神経障害などの合併症、さらに動脈硬化を引き起こします。

糖尿病には
一型(体内でインスリンを作ることができないインスリン依存型)
二型(何らかの原因でインスリンがうまく作用しないインスリン非依存型)
があります。

日本人の糖尿病のほとんどが二型糖尿病です。
この二型の場合、多くは肥満または過去に肥満だったことがあり、それにさまざまな要因が加わって糖尿病を発症します。

糖尿病の予防や改善で第一に大切なことは食事と運動です。
食べすぎないことはもちろんですが、
・野菜から食べるようにする
・よくかんでゆっくり食べる
・タンパク質をしっかり摂る
・果物やお菓子、ご飯やパンなどの炭水化物を控えめにする

食後1~2時間後に、30分程度のウォーキング(有酸素運動)をするのが効果的です。
食べたら歩く習慣をつけましょう。



今月の漢方教室サイレントキラー 糖尿病
糖尿病は初期のうちは症状がなく、ごく普通の健康な人と変わりなく見えます。
これが糖尿病が「静かな殺人者(サイレントキラー)」と呼ばれる理由です。








Q:どのような状態を糖尿病というかご存知ですか?
A:血液中のブドウ糖をエネルギーとして使うためには、膵臓から出るインスリンが必要です。 しかし、何らかの原因でインスリンの出が悪くなったり、働きが悪くなると、ブドウ糖は血液中にたまるようになります。この状態が糖尿病です。

Q:糖尿病になる原因をご存知ですか?
A:まず、ご家族や親戚で糖尿病の人がいるかどうかといった体質の遺…

ペンちゃん便り 6月号

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いつもお読みくださり、誠にありがとうございます。

先日、交通事故について書きましたが、本当に多いですね。
(但し宮城県は今年に入ってからの事故、死傷者数は前年の半分以下になっているとTVで見ました)


宮城県民はマナーが良いのかもしれませんね。
ですが、皆様、くれぐれも気をつけてください。


さて先月、取引先様のゴルフツアーに初参加してきました。
と言いますのも、世界ゴルフ100選になった「川奈ゴルフ」という
ゴルフ好きなら一度は行ってみたいと思う名門ゴルフ場が行き先でしたので
参加してきました。

静岡県熱海温泉から20キロ位の海沿いにあるリゾートゴルフ場で
川奈ホテルの敷地内に
・大島コース
・富士コース
の2コースあります。

1泊2日で両コースともプレイしてきました。
特に富士コースはプロのトーナメントコースにもなっていて
日本一むずかしいグリーンとして有名なコースです。

天気も良かったので、本当にすばらしいロケーションでプレイできて最高でした。
海に向かって打つホールもあり、芝も絨毯のようにふかふかで風もさわやか!
自分のスコアはダメでしたが、一番の思い出は
バーディ(規定より1打良い事)をロングホールでとれた事です。

その時の証明書も記念にもらってきました。



リフレッシュしてきましたので、6月は皆様の為に頑張りますね。

ペンちゃん1号